
町内会や自治会の役員になり、「前年のデータを渡されたけれど、どこを直せばよいか分からない」「案内文を作って印刷するだけで何時間もかかる」と困っていませんか。
パソコン教室ウォンツには、役員になって初めて必要になったパソコン作業について、初心者の方からご相談が寄せられています。
町内会の仕事でよく使うパソコン操作
- USBメモリから必要なフォルダをコピーする
- 前年の案内文を修正し、別の名前で保存する
- Wordで回覧や行事案内を作る
- Excelの名簿や会計表を整える
- 印刷範囲や用紙サイズを設定する
- 完成した文書をPDFに変換する
実際の困りごとから作った講座です
2025年1月に開催した「町内役員さんのためのおたすけ講座」では、これまで教室へ寄せられた相談をもとに、上記の操作を実践しました。
参加前には「一つ分からないと次へ進めない」「カタカナの用語が分からない」「何をどこで聞けばよいか分からない」という声がありましたが、講座後には「分からなくなったらここに来ます」と安心された様子でした。
完成させるだけでなく、次に自分で直せるように
教室では、単に文書を代わりに作るのではなく、どこをクリックし、どの名前で保存したかを一緒に確認します。翌年や次の行事でも、自分で修正できる力につなげるためです。
お持ちのデータや作りたい文書によって対応方法が変わります。まずは無料体験・見学で、困っている内容をお聞かせください。
