何度聞いても大丈夫。
一緒に笑える仲間がいるから、
学ぶことがもっと楽しくなる。

スマホやパソコンを学んで、暮らしや人とのつながりはどう変わったのでしょう。グループ授業に通う生徒さん8名に、本音を伺いました。

福井本校の教室でグループ授業に参加する生徒の皆さん
コーヒーやお菓子を囲みながら、いつもの教室でお話を伺いました。

最初は少し緊張気味だった皆さんも、話が進むにつれて「私もそう!」「家族に聞くと怒られるんやって(笑)」と、どんどん会話が弾みます。始めたきっかけは違っても、皆さんに共通していたのは「ちょっとやってみようかな」という気持ちでした。

「ここなら、何でも聞けそう」
それが入会の決め手でした。

新聞の情報誌、先生からのお誘い、教室の遠足、通りがかりの看板。教室を知ったきっかけはさまざまです。機械が苦手で、スマホは電話をかけるくらいしか使えなかった方もいました。それでも、体験で先生が分かるまで教えてくれたこと、何でも聞けそうな雰囲気だったことが、背中を押してくれたそうです。

「趣味の俳句の連絡が全部LINEで来るんです。これは使えないと困るなと思って、思い切って始めました。今は楽しいですよ」

「携帯電話のお店では、使い方までゆっくり教えてもらえません。ちゃんと習える場所が欲しかったんです」

「先生は、何回聞いても
嫌な顔をしないんですよ。
分かるまで教えてくれる」

家族には聞きにくいことも、
ここなら遠慮はいりません。

先生についての話になると、座談会は一気に盛り上がりました。「家族に聞くと『何回言ったら分かるの?』となってしまう」「身内だと、だんだん怒ってくるんですよね(笑)」。そんな声に、皆さんが一斉にうなずきます。

分からないこと以上に、「こんなことを聞いていいのかな」という遠慮が、大きな壁になることがあります。その壁を感じず、同じことを何度でも質問できる。それが、この教室の大きな安心です。

勉強だけじゃない。
会うことも、通う楽しみです。

グループ授業の魅力は、同じ時間を過ごす仲間がいること。誰かの質問を聞いて「私も知りたかった」と気づいたり、できるようになったことを一緒に喜んだり。新年会、食事会、遠足、旅行など、教室の外で楽しむ機会もあります。

「スマホだけじゃなくて、一緒に食事に行ったり、出かけたり。こういう教室って、あまりないんじゃないかな」

教室へ来る目的は、「パソコンを覚える」「スマホを覚える」だけではありません。「先生や仲間と会うこと」も、大切な楽しみになっています。

家族や友達の驚く顔が、
次の「やってみたい」になる。

電車に乗る時にスマホを使えるようになり、家族から「お母さん、そんなこともできるんか!」と驚かれた方。今までご主人に教わる側だったのに、最近は自分が教えることもあるという方。写真や動画を編集して友達へ送り、「すごいな!」と喜んでもらった方もいます。

「旅行の写真でフォトブックを作ったら、親戚に『旅行会社に作ってもらったんか?』と言われました(笑)」

自分ができるようになるだけでなく、その作品から家族や友達との会話が生まれる。それが、また新しい学ぶ力になっています。

LINEが使える。写真が残せる。
毎日の楽しみが増えていく。

俳句仲間からLINEで届く連絡に、自分ですぐ返事ができる。旅行先で撮った写真を、家に帰ってプリントできる。以前なら誰かに頼んでいたことが、自分でできるようになる。そんな一つひとつの変化の先に、印象的な言葉がありました。

「自分の世界が
広がったような気がします」

これからやってみたいのは、地図、交通情報、詐欺や災害への備え、LINEスタンプ、スマホ写真など。学びたいことは、まだまだ尽きません。

「何歳だから」ではなく、
「やってみたいから」。

パソコンやスマホは、覚えることそのものが目的ではありません。その先にある、人とのつながり、趣味、家族との会話、そして新しい世界。ここには、一人では不安な最初の一歩を、一緒に笑いながら進める先生と仲間がいます。

まずはグループ授業の雰囲気を、
見に来ませんか。

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