「パソコン教室って、
こんなに自由でいいんだ」

WordやExcelから始まり、今では写真、音楽、Canva、AIまで。興味のままに学びを広げるNさんに、教室で過ごす時間について伺いました。

教室で並んで笑う渚先生と受講生のNさん
渚先生とNさん。いつもの教室で。

教室を選んだきっかけは、「家から一番近かったから(笑)」。そんな素朴な始まりから、Nさんの世界は少しずつ、そして自由に広がっていきました。

仕事で使っていても、
意外と知らなかった基本。

仕事ではパソコンを使っていたNさん。しかし会社独自の仕組みを離れると、ファイルの保存場所やフォルダの管理など、一般的なパソコンの基本で戸惑うことがありました。教室ではWordやExcelから学び直し、やがて「これもやってみたい」という気持ちが次々に生まれます。

「自分がやりたいことを
教えてもらえる。
そこがめちゃくちゃ好きですね」

写真、音楽、デザイン、AI。
学びに終わりはありません。

PowerPoint、写真、音楽、Canva、そしてAI。決められた順番をこなすのではなく、自分が作りたいものを持ち込み、先生と方法を考える。それがNさんの学び方です。昔撮った写真に音楽をつけ、自分だけの作品が完成したときは、思わず「俺、天才じゃないか(笑)」と思うのだそうです。

「もちろんソフトが助けてくれています。でも、何を作るか考えるのは自分。自分で何かを生み出せるって、すごく楽しいんです」

隣の人の作品から、
また新しい発見が生まれる。

個別にそれぞれの課題へ取り組みながらも、教室は黙々と作業するだけの場所ではありません。「それ、何を作っているんですか?」と会話が始まり、互いの作品を見て刺激を受ける。趣味や得意なことを教え合う中で、パソコンを越えた人とのつながりも育っています。

「みんな先生でもあり、みんな生徒でもある。そんな感じがあります」

一週間の終わりに、
楽しみにしている時間。

好きなことに取り組み、先生やほかの生徒さんと話す90分は、Nさんにとって生活の区切りでもあります。「仕事や生活とはちょっと違う、自分のための時間」。これからはAIの新機能を趣味に取り入れ、Instagramで作品を発信することにも挑戦したいと話します。

「パソコンを覚える場所というより、
新しい世界を広げてくれる場所。」

「ここが大好き!もっと早く来ていればよかった。でも、今からでも遅くない。」
Nさんの人生を楽しむ挑戦は、これからも続きます。

まずは教室の雰囲気を、
見に来ませんか。

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